華道 浤峰会
龍生派(りゅうせいは)が生まれて1世紀過ぎ(明治19年)初代吉村華芸がたちあげ、現在四代目家元吉村華洲(本部は東京飯田橋龍生会館)。
今や教育界では〝伝統文化〟が大きく取りだたされており、各校クラブ活動でお茶・華道を取り上げる学校が増えています。
私達は30年以上も前から先生の自宅へ月3回通い毎回楽しくわきあいあいとした中で勉強を重ねています。ほとんど教授をとり、今は文化祭の展示に協力しています。
豊成小学校、鴇嶺小学校のクラブ活動に協力。公平婦人学級の活動として正月の花を生けています。


令和7年度活動報告
龍生派は、白石浤峰先生を中心に活動している。先生は15才からお花を習い、30代に入ってから自分の勤務している仲間の要望で教室を開き、教えるようになったとのこと。40代に入り、教えてくれていた恩師の紹介で東京国分寺まで月一で10年位通い、家元からの直接指導により腕を磨いた。教室には多い時で14、5人習いに来ていたそうだ。
今年2月で満91才になり、自宅で開業して60年。令和8年1月8日に先生を囲んで浤峰会の解散会を実施。長い間、お世話になりました。
現在、市内の鴇嶺小学校で日本の伝統文化である華道クラブに力を注いで5年が終わる。子ども達の感性は、豊かで素晴らしい発想を見せてくれる。決められた時間内にその日の指導を取り入れ、それぞれが上手に生け終わる。6年生は毎回生け花と本人を写真に収め、卒業記念の一つとして本人に渡してもらうようにお願いしている。
今年も市主催の文化祭と公平地区の文化展に参加した。その中で市の文化祭を11月3日に開催しなかった事が残念でならない。
令和7年12月28日、公平婦人学級でリビングに飾る花を生けた。カラフルな花を花器の形や大きさを考慮しながら上手にそれぞれの花が入り、センス抜群。剣山も大きさを考慮し、生けても転びにくい形や大きさに変化してきた。みんな違ってみんな良い作品が出来上がり、笑顔が増えた2時間だった。
最後に「浤峰会」を長い間、ご支援・ご協力いただき誠にありがとうございました。
令和7年度作品一覧




浤峰会(こうほうかい) 活動概要
活動日 自由花・生花 月3回(各3時間程度)
立華 月1回(10:00~15:00)
活動場所 自宅(東金市求名82-1)
会費 各5,000円(花材代は実費)
連絡先 白石八重子(白石浤峰)
0475-58-4053